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  「団塊の世代にエール」の今…


 2017 1/19更新

1.伊豆の国市の2025年問題に対する対策について


・本市の2025年問題に対する包括支援ケアシステムの取り組みについてどのよ   うに認取り組んでいますか。
  ・地域コミニティーの中でも現役を退いた経験豊かな方々の社会参加が必要と思   われますがその事についてどの様に考えていますか。
市では地域包括支援システムが必要とされる社会背景に元気な高齢者の増加が見込まれており現役を退いた家池入田かな方々が地域において、様々な取り組みに参加することが重要と考えています。その一環として生活コーディネターを中心に地域づくり会議で情報発信市、様々な潜在的人材の発掘を模索しています。
また、日常生活で軽度の生活支援が必要な市民に対する訪問型サービスを実施する生活支援員養成講座も開催するなど経験豊かな高齢者が活躍できる地域づくりに取り組んでいます。

2.伊豆の国市のスポーツ振興について

国では2020年東京オリンピックに向けてスポーツ振興に大きな力を注いでいます。本市でも平成28年より社会教育課が生涯学習課とスポーツ振興課の2つに分かれました。近い将来に向けてのスポーツ振興のを検討する中で、市のスポーツ施設を指定管理制度にして民間委託し利用者のの利便性を検討する考えはありませんか。
現在当市で、指定管理制度を導入し民間委託しているスポーツ施設は長岡温水プールのみです。長岡温水プールの指定管理者は施設の利便性を図り子どもから高齢者までに応じた事業や教室を展開し成果を上げています。
そのような事からも、他のスポーツ施設においても一層のスポーツ振興に繋がるかを検証し、指定管理制度の導入について検討して行きたいと考えています。



2016 1/6更新

1.市民力を地域の資源に活用した観光まちづくり(DOM)について

「これからの観光は観光用でないものを使った観光、新しいネタを使った観光、地域資源を使った観光が、今後の観光には必要になってきます。また、観光のためのまちづくりではなく、まちづくりのための観光、観光は目的ではなく、地域づくりのための手段である」と伊豆の国市産業経済懇話会で和歌山大学の教授がお話しされました。大変に意味深いお話しでした。そのような事を考えて次の質問をしました。

3月に策定された観光基本計画の推進体制はどの様にスタートしますか?また、地域の情報を収集して一括管理し、その情報を基に関係するNPO・各団体・市民と連携しながら企画戦略を考え、市独自の着地型観光(DMO)を検討してみてはいかがですか?
観光戦略会議を5月に立ち上げこの計画の施策を推進しています。市では多様化と個性化が進む旅行者マーケットに、柔軟にかつ的確に対応するための観光まちづくり体制として、伊豆の国市版DMO の設立を目指しています。さらに、伊豆地域の向上となるよう広域連携して行きたいと考えています。

DOM とは
Destination(デェストネーション・→目的地)
Management(マネジメント→経営)
Organization(オーガナイゼーション→組織化)の略


2.市民協働事業について

静岡県では、平成11年6月に施行された男女共同参画社会基本法の基本理念を踏まえ市町を含め、連携共同して力強い取り組みを進めていこうと、静岡県男女共同参画条例を平成13年に策定されました。そのため、県では7月30日を男女共同参画の日として毎年様々な事業を開催しています。そこで当市の男女共同参画に関する取り組みについて次の質問をしました。
「広報いずのくに」を利用してパートナーシップ受託団体・地域貢献を行っているNPO・各団体・個人などの活動紹介スペースを作り市民活動の情報発信の場としてみては? また、将来に向け市民協働推進条例など検討する考えはありませんか?
「広報いずのくに」を利用した紹介については、まずパートナーシップ事業に
採択された団体を掲載したいと考えています。その他の団体個人については、活動の趣旨や内容を把握して掲載基準を設け慎重に考えています。そしてこの活動を支援していく上でも市民協働推進条例なの制定も1つの有効手段だと考えています。



2015 10/10更新

男女共同参画事業・女性議会の開催について

静岡県では、平成11年6月に施行された男女共同参画社会基本法の基本理念を踏まえ市町を含め、連携共同して力強い取り組みを進めていこうと、静岡県男女共同参画条例を平成13年に策定されました。そのため、県では7月30日を男女共同参画の日として毎年様々な事業を開催しています。そこで当市の男女共同参画に関する取り組みについて次の質問をしました。
女性がエンパワーメントする環境の1つとして、「伊豆の国市女性議会」を開催し
て、女性の活躍の場を積極的に検討してはいかがですか?
当市では市会議員17名中女性が4名いるので、女性の市政参画が積極的に行われていると認識しています。また女性講座やふれあいトークなどの場でも、女性の意見を聞く機会を設けています。女性議会としてではなく、より身近に女性の意見を聞ける事業展開を検討していこうと考えています。

 * エンパワーメントとは、個人や集団が自らの生活への統御感を獲得し、組織的、社会的構造に外郭的な影響を与えること。つまり、人々に夢や希望を与え勇気づけ、人が本来持っている素晴らしい生きる力を湧き出させること。



2015 2/11更新

市民や市民団体との連携・協働について

伊豆の国市で行われている数多くのイベント事業の現状と課題についてどの様に捉えていますか?
そして今後、市民協働をさらに充実させていく上で市民や市民団体・NPO団体と連携できるシステム作りを検討していくべきと思いますが?
本年度から市長戦略部に市民協働室を設置するとともに、事業提案段階と市で実施する市民提案型パートナーシップ事業を開始しました。今後まちづくりに資する活動を行っている個人、団体を対象に同意を得たうえで登録し、その情報を公開する制度を設けていきます。そして、市民と行政が連携・発展する環境整備をしてまいります。


※このほかに、今後のし尿処理施設についても質問しました。それに対して、「現行の3処理場体制から統廃合を含めた更新の必要である事などからも、し尿処理施設基本計画を策定し整備を進めていきたいとと考えています。」との回答でした。



2014 4/29更新

男女共同参画(ワーク・ライフ・バランス)について

◆伊豆の国市の未来における問題として、少子化の問題は避けて通れない現実があります。そのような解決課題の1つとして、男女共同参画推進事業の中にある、ワーク・ライフ・バランスについて取り組み検討していくことが必要であり、その内容について質問しました。


伊豆の国市では、女性のエンパワーメント事業についての具体的な取り組みを何か考えていますか?
市政運営には女性の視点に立った考え方や、女性の能力を生かした施策を取り入れています。市役所においても、女性の管理職登用や災害対策などへの女性職員の配置を積極的に行って行きたいと考えています。


男性のワーク・ライフ・バランス事業について検討する計画はありますか?
国の地域少子化対策強化交付金を活用し、男性向けの事業を申請しているところです。具体的には「新米パパとママのラブ・ラブクッキング」と名付けて、初めて出産する妊婦のためのクッキングをしたり、子育て世代の絆をつくる「親子カフェ」などの事業を計画しています。


韮山反射炉整備事業について

韮山反射炉世界遺産登録に向けて、今後伊豆長岡東口改札の設置について検討する計画はありますか?
伊豆長岡駅東口の改札設置は交通渋滞や利便性を考慮すると、重要な事であると考えます。今後、伊豆長岡駅周辺整備の基本構想づくりを進めるなかで、関係者等の意向や財政負担などについて検討していきたいと考えています。




2013 7/31更新

伊豆の国市の市民協働のあり方・今後について

◆市長の所信表明の中にある「七つの命題」の1つ「教育・人づくり・スポーツ振興と文化のまちづくり」人づくりは、まちづくりの基本です。と言っていた中の幾つかについて具体的なことについて質問しました。

市長は所信表明の中で「これからは、新しい公共という形で、市役所と市民の協働による事業を進めることが必要で、市との情報共有をすすめていくと共に、市民の市政参画の場を拡充して参ります。」と述べていますが、市民協働についてどのように考えていますか?
市民協働については、市民や市民活動団体が市や行政とお互いの立場を理解し、不特定かつ多数の者の利益の増進を図るための、共通な目標に向かって対等な立場で努力し、その成果と責任を共有し合う関係と言えると思います。さまざまな分野において市民の提案に応えていくことは、大切だと考えています。



 2012 10/14更新

社会教育委員会と連携した団塊世代男性の子育て支援事業について

◆合併して丸7年が過ぎました。伊豆の国市の社会教育委員会も地域に根ざした社会教育委員として、調査・研究・実行と頑張っておられます。
 平成22・23年度と2回の「地域人材シンポジュウム」を開催して地域の人材発掘にも力を入れております。団塊世代の力を地域活動に協力してもらうことにより、生きがいづくりと健康・知識の有効活用につながることと思いそこで質問しました。


社会教育委員会の人材分科会で検討しているメニューに男性の育児参加事業として「育メン」ならぬ、「育ジイ」・育ジイマイスターを育てて地域の子育て事業の中で活躍してもらう場を計画してみませんか?
育ジイマイスター育成については全く異議はありません。しかし、社会教育委員会の役割は事業の実施機関ではないので、委員としての立場で人材育成事業を実施することは、むずかしいと考えます。
 しかし、生涯学習や公民館事業の中での育ジイ講座ということは可能だと思います。




2012 7/25更新

団塊世代の力を子ども達の学びの場で活躍してもらう事業について

◆伊豆の国市でも少子高齢化が進み団塊の世代が高齢者となる超高齢化社会に入りました。我が市の現在の高齢化率は25.5%で平成26年には29.1%に達すると見込まれております。
 そこで団塊の世代が支援される側になる前に社会で培った能力や経験を伊豆の国市の子どもへ、異世代交流事業として普段学校で学ぶ機会のない学習の場をつくり、そこで力を発揮してもらう事業を計画・検討してみることについて質問しました。



団塊の世代の人達が子ども達と交流するための活動の場として、現在廃校となり農土香塾で使用されている大仁東小学校を異世代交流事業の場として活用してはどうですか?
現在、大仁東小学校は安心安全健康のまちづくり事業の一環として農土香塾で利用されています。体験農業や食育などの交流のばとして昨年度から始まった事業であり、今後、農業や食育などを通した異世代交流の場として活用していくことを検討していきたいと思います。


市民と協働することから市民協働係に行政のコーディネーター役として働いてもらい、団塊世代の人たちと連携していくような事業を行政主導ではなく、市民と一緒に手をつなぎ考えていくことが今必要だと考えますがどうですか?
団塊世代が子ども達と交流するような活動は大変に良いことだと考えます。市民協働係は市民が活動を行う上で、多くの課にまたがう場合にはその橋渡しやコーディネター役を行うなど事業の推進に向けて協力させていただきます。また、行政主導ではなく、多くの市民と一緒に考えていくことが大事なことだと考えております。




2012 4/9更新

地域力を高めるための行政の側の役割について

◆平成23年度に新設された市民協働室が新年度より市民協働係として、地域安全課の中に位置される予定となっています。室としての業務内容は市民協働の推進・地域振興・コミュニティ・区長会・NPO支援男女共同参画とありました。地域との関わり合いが重要とされる時代に今後どのようにして地域力を高めていくのかについて質問しました。


防災面において実際被害に襲われた時、避難民が発生します。そこでは、特に衛生上の点より女性の視点が最も必要とされます。今後、女性職員の配置をするべきと考えますが?
当市においても女性の視点は必要と考え、現在見直し中の「地域防災計画」の策定にあたり、防災会議の委員に今年度から2名の女性に加わって頂いております。


現在、活動しているNPO団体・任意団体について、この1年でどのような支援を行いましたか?また、今後どのように支援し、地域をつなげていこうと思っていますか?
10月に東部パレットと協働し「出張NPO地域交流会」を開催し、ふじのくにNPO活動基金などの情報提供や抱えている課題の検討を行いました。
 また、韮山庁舎の会議室を会議の場へ提供しております。







 2012 1/20更新

韮山反射炉世界文化遺産登録の今後における推進体制について

世界遺産登録に向けて、現在この事業に携わっている職員は従来の仕事も同時にこなしています。今後、このような体制で準備する段階において無理があると考えます。そこで専門に携わる韮山反射炉世界遺産登録推進室を設置する考えはありますか?

今後の目標として、登録に必要な準備を平成24年度中におおむね完了させ、平成27年度のユネスコ世界遺産委員会で登録されることを目指しておりますので、それに対応できるセクションを設けて行きたいと考えております。




 2011 10/12更新

韮山反射炉世界文化遺産登録事業について

人的物質的PR事業の1つとして、反射炉を建設した江川坦庵公を絵本にした理解しやすいPR資料を市民と協働で作ってみてはいかがですか?

坦庵公の偉業を市民に知ってもらうための道具の1つとして、絵本や子供達の事業で活用できる副読本的なパンフレットが必要だと考えております。
 また、市民の方々と協働して行く事も考えておりますし、絵本や副読本が市民に反射炉を知ってもらうための種まきにつながればと考えております。江川坦庵公の歴史的PRは一時的な盛り上がりではなく、息の長い取り組みを考えており、継続した事業展開が必要だと考えております。

関連資料はこちら

故 木村亨氏(元 木村土木(株)社長)によせて
平成23年6月6日「韮山反射炉」が世界遺産登録を目指している「九州・山口の近代化産業遺産群」の構成資産候補に追加されました。

生前木村さんは平成16年11月6日に伊豆の国市中の伊賀山に語らいの丘公園を建設し、そこへ江川太郎左衛門英龍(号坦庵)公の彫像を建立されました。その除幕式に木村さんは参列者の方々に次のような経緯をお話されました。

 
「この像は制作されてから50年余りも山中に放置されていました、四国愛媛県出身の石工で彫刻家でもある越智藤一と言う人が昭和25・26年頃韮山にやって来て、幕末の偉人坦庵公の像を彫り始めたそうです。
注文者がいたわけではなく、費用の出所がありません。地元鳴滝の人達が個人的に援助したり、彫刻を中断して間知石を切り出した宅地の石垣などを請け負って生活費や制作費を賄い、また、制作に取り組むという具合でした。
 苦難の末、昭和28年頃完成しました。しかし、当時は経済困窮の時代でもあり誰も取り上げなかったのです。その後、人から人へと経て、不思議な縁で私が譲り受けました。
 私も石屋でありその石工・彫刻家の思いを遂げてやりたいと思いました。江川家の許しを得、反射炉の見える丘に建て、世直し大明神の公の教えを乞うて、歴史を語り伝え、世直し発祥の地にと願い建立した次第です。」…


とおっしゃいました。この熱い木村さんと越智さんの思いを地元の方々と市民が力を結集して世に出すチャンスと考えます。
「木村さん天国から見守ってください!!」頑張ります。

世界遺産候補追加の新聞記事はこちら





2010 11/1更新

嬉しいお知らせです!! また1つ質問が取り入れてもらえました!!!
6月の定例会で質問しました「地域活動団体等の育成や相談体制を強化するため、新たに担当課を創設するお考えがありますか?」
         
9月定例会議案第51号「伊豆の国市部設置条例の一部を改正する条例の制定について」この中に、市民生活部・地域安全課・市民協働室があたらしい行政組織機構図(案)に載っておりました。
地方分権、地域主権にむけて、伊豆の国市も変わろうとしていることを感じました。市民の私達も、行政と協働して行けるようにまちづくりに参画して行きましょう


2010 7/20更新

伊豆の国市を愛する市民の力の有効活用を!!

これからの市民との関わりをどのように考えていますか?

地域の力は持続可能な公共サービスの提供の面からも、様々な形で大きな力になると思います。
自治会をはじめ社会貢献をする団体にもお願いしたいと思っております。


地域活動団体等の育成や相談体制を強化するため新たに担当課を創設する考えがありますか?

市民との協働に関する施策の整理を行い組織機構の見直しの中で検討して行きたいと思っております。