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  「学ぶ」の今…


2016 10/11更新

「伊豆の国市歴史文化基本構想」に基づいた特色のある地域づくりについて

平成26年3月に「伊豆の国市歴史文化基本構想」が策定されました。その内容が大変に素晴らしいものでしたので、これを活用した事業が出来るのではないかと質問しました。

教育看板としての歴史案内看板の整備はどの様に進めていますか?また、山木遺跡の看板修復は計画されていますか?

歴史案内看板は、伊豆の国市歴史文化基本構想に基づいて市民にわかりやすい案内看板を整備していきます。山木遺跡の看板についても、市民により身近に文化財を感じてもらえるための整備方法を決定していきたいと考えています。


「伊豆の国市歴史文化基本構想」で調査した内容を基に「伊豆の国市歴史オリジナル副本」を作り、小・中学校の学校教育の場で児童・生徒が勉強でする機会を設け郷土の歴史を学ばせる考えはありませんか?

市教育委員会では本年度小学校3、4年生を対象に、社会科で利用する副読本の作成を行っています。内容は学校周辺の様子や市の施設人々の暮らし地域の開発・発展に尽くした人々等を想定し、わかりやすい地域社会学習が進められるように工夫していこうと考えています。




2014 1/16更新

韮山中学校・長岡中学校の学習環境の充実について

大仁中学校には平成22年に新校舎が完成し、各教室にはクーラーが設置されています。一方韮山中学校・長岡中学校には扇風機が設置されただけです。同じ市内の中学生が勉強する環境に違いがあることを避けるべきと考えます。今後、韮山中学校・長岡中学校にも大仁中学校同様クーラーを設置する予定は?

市内3中学校に通う生徒達への公平・平等な学習環境の提供という点と小学校よりも学校に滞在する時間が長い中学生の健康管理の面からも財政状況が厳しい中ではありますが、国庫補助金等の活用も研究するなど、今後、韮山中学校・長岡中学校の学習環境の整備について平成26年後予算編成の中で検討してまいります。


今後の図書館運営について

地域において魅力ある図書館にすることも住民サービスの1つと考えます。そして、赤ちゃんの頃から本を通して子育てをすることも重要であるとも考えます。
①図書館の貸出時間の延長についての考えは?
②現在ある3つの図書館を1か所にして内容の充実を図る考えは?
③韮山時代劇場にある図書館を全て子供向けの図書館にして、子育て支援の総合窓口も併設することを検討する考えは?

5万人規模の自治体で3つの図書館を維持管理するのは財政的な負担が大きく、集約管理が必要であると考えております。反面、中央図書館も韮山図書館も書庫等の施設に余裕がないため、どちらかの図書館を拡張するか、新たな場所に図書館を含めた、社会教育施設を新設することになります。いずれの方法でも相当な予算を必要とします。今後、図書館を含めた社会教育施設のあり方について協議する場を設けていきたいと考えています。
韮山図書館の子ども向け化と子育て支援総合窓口併設に関しては現在考えていません。



2013 6/8更新

小・中学校の図書館を活用した事業の取り組み方と推進について

静岡県の子ども読書活動推進計画(第2次計画)が策定されその中に学校における読書活動の充実に加え、子どもの主体的・意欲的な学習活動の充実や情報活用・能力等の育成のため全ての教材等を通じ、様々な文章や資料を読んだり調べたりするなどの学校図書館を計画的に活用した学習の推進とあります。
 子ども達がいつでも興味を持ったときに、楽しい時間として学校図書館がいつも開かれているべきであると思います。しかし、現在、一部の学校図書が人員配置の関係で閉まっているので児童の学ぶ心を失わされるのではないかと、保護者の方々より質問を受けました。このことについて、どのようにお考えかお答えください。(学ぶ上で同じ市内で、子ども達に不平等があってはいけないと思います。)

現在、市内の小中学校9校に7人の非常勤の図書館司書を配置しております。長岡南小、大仁北小と韮山南小については兼務しており、他の5校には1人ずつ配置されております。しかし、今申し上げた4校については兼務のため司書がいない曜日がありますが、児童の図書館利用については図書委員や図書委員の担当教諭、空き時間の教諭等が対応し、子どもたちへの貸し出しなどの影響が無いように対応をしております。

市長に再質問において再度人員配置について費用を訴えたところ教育委員会より強い要望があれば、未来ある子ども達のためにお金はケチりませんとの答えをいただきました。



2011 1/25更新

伊豆の国市にある数多くのお寺や神社にまつわるお話を「ミニ民話」にまとめて、それを中心に観光ガイドマップを作ってみてはいかがでしょうか!
ウォーキングイベントや小学生の学習の場にも、また、観光客の方にも伊豆の国市の歴史を楽しんで味わってもらえるのではないでしょうか。





この提案については、体験型観光コンテンツの1つとして、今後、観光客や、旅行エージェント等に提案するツアーメニューや宣伝媒体を制作する際の観光協会との協議や、打ち合わせをする中での検討材料として使わせて頂きたいと。思います。




2010 11/1更新

H20.11.17より「伊豆の国 昔話をまとめる会」を10名のメンバーで作りました。毎月1回伊豆の国市の中央図書館に集まり伊豆の国市にまつわる民話や伝説を収集しました。
それらを抄録にまとめ、次世代につなげる知的財産として形にしようという志より始まった会です。
 現在163話のお話をまとめております。
H22.10.16には、江川邸内書院19:00~21:00まで民話や伝説の語りの会を実施しました。約30名の参加者(主催者含)があり好評でした。


20107/20
地域活動団体が活用し易い施設として、韮山支所の会議室を登録制によるシステムを作り、貸し出しを行い充実した市民力の育成をする場にしてはいかがでしょうか?
NPOやボランティア団体との協働のまちづくりは、皆さんの活動拠点が必要であると認識しています。このような場所があることにより、多様な情報交換の場としても重要な役割を果たす事とも思っています。
市民との協働に関する施策の整理の中で考えてまいります。

空き部屋の有効活用について

 合併に伴い韮山支所の3階の会議室が空いています。生涯学習のグループや活動をしているグループに貸し出し、有効活用してみてはいかがでしょうか?

 韮山・大仁支所は、一般の貸し出し施設とは違い会議室の目的外使用には制限があります。今後、管理上の問題や本来の用途・目的が妨げられないかどうかを検討し、使用責任者を明確にする事などの条件を付ける事で貸し出しが出来るかどうかを判断していきたいと考えております。