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  「自然環境」の今…


2016 7/14更新

「花の国・伊豆の国」をキャッチコピーとした花の観光事業の推進について

 田方平野と言われる韮山地区の美田を多くのメニューで観光に繋がる事は観光客の滞在時間が多くなり、宿泊客の増加にもつながっていきます。伊豆の国市でしか味わえない花の取り組みを事業にするべきと考え、次の質問をしました。

観光課と農業商工課が連携し韮山地区の田んぼを利用し、レンゲを中心とした花畑にする事業を長期事業としていく考えはありませんか?そして、「花の国・伊豆の国」をキャッチコピーに市内外へPR して反射炉のさらなる観光客増加へと結びつけて考えてはいかがですか?
レンゲを田に播くことは景観の向上や緑肥としての効果はありますが、課題もあり農業振興の側面から農家の協力が難しい状況になっています。しかし、花によるおもてなしは観光交流客の滞在時間を増やすと共に地域の魅力作りにつながります。今年度設立する花咲く伊豆の国推進協議会にも積極的に働きかけていきます。


2016 4/10更新

子どもの環境教育(EM 団子を利用した環境教育)について

 未来を担う子ども達が学校の授業を通じて地域の人達と一緒に河川環境の美化
に取り組み、地域の環境を整えていく事が大切であると思います。そのような事
から以下の質問をしました。


江間川の水質が大変に悪い状態ですので、子ども達の環境教育の一環として市で配布しているEM ぼかしを利用したEM 団子による江間川の水質向上向けた取り組みをしてみてはいかがですか。
江間川の水質向上については授業で取り組む事になりますと、地域的にみて長岡北小学校が該当するかと思います。水質浄化のためにEM 団子の投入の可否にかかわらず、川の様子を見てその原因や解決方法を考える事が環境教育となりますので、そうした点も含めて学校との調整を行いたいと考えています。
教育委員会としては、こうした機会や場を活用し、環境への配慮と対応ができる人になってもらえるよう、小学校からの環境教育に取り入れていきたいと考えています。



2016 1/6更新

韮山・長岡ゴミ焼却施設について

 韮山・長岡ゴミ焼却施設廃炉後の跡地はどの様に活用しようと考えていますか?また、将来ゴミ袋の値上げについては検討していますか?
韮山ゴミ焼却施設については、借地である土地は現状復旧して返す方向です。長岡清掃センターは将来取り壊す予定ですが、現在敷地内で家庭ゴミの受け入れや資源ゴミの中間処理、ストックヤード等として活用しているので新ゴミ処理施設の稼働までに活用方法について定める考えです。ゴミ袋については、今後赤字の増額が見込まれるためゴミ袋の販売料金の改定が必要であると考えています。



2015 7/16更新

農家に呼びかけレンゲ畑を観光事業の資源に

 春のレンゲ畑を、農業委員会やJA等に呼びかけてレンゲ畑を増やし、それを春
の期間「観光レンゲ畑」とした観光資源にする考えはありませんか?また、協力者の畑には{
観光レンゲ畑協力者氏名}を入れたプレートを作成し、市民にも観光事業に協力している農家であることをPRして、来訪者へも「レンゲの絨毯の中から世界遺産を2つ楽しめる豪華な伊豆の国へ」などと呼びかけるような考えはありませんか?

レンゲ畑を観光資源として位置づけることによる継続的な取り組みや、拡大は農
家の皆様のご協力や農業経営にも十分配慮する必要があります。今後、反射炉周
辺やイチゴ狩りの地区など、モデル地区によるパートナーシップ事業による実施などにより、観光団体と協議して検討していきたいと考えております。




2015 5/28更新

動物愛護事業の取り組みについて

 どの地域においても野良猫対策に色々な取り組みがなされています。対策をとらずにそのまま放置しておくと野良猫は益々増えるばかりです。当市においてもこの問題は深刻な問題となりつつあります。このような事から以下の質問をしました。

野良猫を増やさない対策として、全国的に他の自治体ではT.N.R活動に対する公費助成を行っています。当市でもT.N.R活動に公費助成を検討するべきと考えますが。

伊豆の国市といたしましては、T.N.R活動に公費助成については地区住民のボランティア、獣医師等の協力が不可欠であり、助成の手法や効果活動を行うための体制等について他の自治体の状況や関係者の意見を参考に前向きに検討致します。

{T.N.R活動とは}Tはトラップで野良猫を捕獲すること。Nはニューターで不妊手
術すること。R はリターンで元の生活に帰してやること。


2014 9/6更新

野外活動センター(旧大仁東小学校)の今後の取組みについて

 現在、野外活動センターとしてスターしました旧大仁東小学校の周辺は、さつきヶ丘運動公園を含め大変自然豊かな地域です。このような背景のある野外活動センターの今後の利活用について質問しました。

この野外活動センターを今後充実させていくためには、核になる団体(協議会実行委員のようなもの)を何か検討されていますか?

本格的な利用がまだこれからなので、色々な方々にこの野外活動センターを利用していただき、その方たちの意見を聞きながら少しずつ整備していきたいと思います。そして、その中で運営委員会のようなものが作られそこで、充実した活用がされるように検討していただければいいと考えています。



2013 10/31更新

花を活用した観光事業について

1.韮山駅から蛭ケ島公園までの歩道周辺の田んぼを利用してワイルドフラワーの  花畑にして世界文化遺産の富士山を眺めることを観光事業にすることについて。
  2.原木駅周辺の電車から見える田んぼを菜の花畑にして、花でのお出迎え、おも   てなし事業の一つとして、また、今後韮山反射炉を世界遺産に向けての気運の   高まりにもつなげることについて。
  3.農業と観光が一つになった、伊豆の国市独特のフィールドフラワーシティー(田ん
   ぼのお花畑市)として全国にPRしてはいかがですか?  

この地域の田んぼは現在、耕作地であり、利用する年間の内限られた時期しか出来ません。早急に実現するには問題がありますが、フィールドフラワーシティー(田んぼのお花畑市)には、提案を含め興味深い内容ですので検討していきたい



2011 10/12更新

観光地としての環境整備の1つとして、飼い主のいない猫(野良猫)に対する対策について

素晴らしい観光地を目指して行く上でも、飼い主のいない猫(野良猫)の問題を具体的に解決していくべきと考えます。今後、飼い主のいない猫を増やさないためにも、不妊・去勢手術への助成制度を関係団体と連携して考えて行くべきと考えますが、いかがですか?

近隣で助成制度をしている市町は、沼津市・三島市・裾野市・伊東市・熱海市・長泉町・小山町で実施しています。また、その効果ははっきりと分からない現状があります。
 今後は助成制度を設けていない市町の状況を踏まえ、関係団体のご意見を伺いながら、市としての対応を検討して行きたいと考えます。



2010 11/1更新

里山整備事業



○EM菌を活用した、生ゴミ堆肥で漢方薬で使う「ミシマサイコ」を自宅内、菜園にて友人より頂いた苗を育てています。

○H22年9月12日(日)に高原倶楽部がやっとNPO法人高原倶楽部になり、さらに充実した活動を行っています。

○川の浄化…H22年9月26日(日)に堂川の河川愛護活動で8:00~12:00、川の中草刈を総勢20名で行いました。大変にすがすがしくなりました。
  
          BEFORE                               AFTER


2010年7/8更新 
今日晴れ高原倶楽部の作業日でした。8:00~12:00まで、7人で行いました。梅雨の季節とあって、雑草が良く伸びていました。

カブト虫も順調に育ちました。あとは販売にひひを待つだけです。

 今、作っている野菜ヤーコン・こんにゃく芋・さつま芋・チンゲン菜・里芋で今日は200本のトウモロコシも植えました。

山の上の作業なので、意外と涼しく大変に作業しやすかったです。

 明日は、しいたけの木を立てる作業ですが、お天気雨が心配です。

しかし、疲れました。汗汗



その1 仮称)NPO高原活動倶楽部の活動の紹介

    (目的)この会は、地域住民や旅行者に山林の環境母船活動の場を提供し、そこで得られた収穫物を共に
        享受し、青少年には自然と共に生きる力を育成する。
         また、この活動を通じて、日本文化の継承を担う役割の意義を共有し、魅力ある人づくりに寄与する
        ことを目的とする。
環境の種類 (1)社会教育の推進を図る活動
         (2)まちづくりの推進を図る活動
         (3)環境の保全を図る活動
          (4)子どもの健全育成を図る活動
         (5)経済活動の活性化を図る活動




この活動は、自分達が今出来るところから活動しようと立ち上がったアクションシニアの男女の仲間で構成されています。ただ今NPOの設立準備中です。

昨年からの実施状況をお知らせします。

平成21年度は放置竹林の整備を2日間
平成21年12月23日 場所は伊豆の国市中大洞1606-1です。
             9時から16時まで雑木林の整備  
             参加人数は17名でした。
             コナラの木の間伐→この木は寝かせて置いて椎茸の母木にします。
             コナラの落ち葉を収集→カブトムシの幼虫の成育場所(約500個)いました。
平成22年1月24日 コナラの玉切り作業
            9時から16時まで
            参加人数は20名
平成22年3月21・22日 椎茸菌打ち作業
              9時から17時まで
              参加人数は延べ45名
              1200本の母木に2万個の菌打ち


その2 伊豆の国市韮山金谷地区江川邸周辺の放置竹林整備
この活動は平成21年度より始められた里山整備事業です。
NPO日本の竹ファンクラブの方が中心となり行政と地元のボランティアが、連携をして放置竹林の整備をしていきます。私は食事作りのお手伝いに参加しています。地域間の交流も出来て毎回勉強になります。